ソフトテニスって知ってますか?大人から子供まで、年齢を問わずに楽しめるスポーツです。来年には東アジア五輪で日本人選手の活躍が見られるでしょう。そんなソフトテニスに、注目です!
ソフトテニスは、ゴムのボールを使う、テニスに似たスポーツで、かつては軟式庭球、軟式テニスと呼ばれていました。1992年の全面的なルール改定の際に現在の名前(ソフトテニス)になりました。ソフトテニスは東アジアオリンピックなどで採用されるほどの本格性をもつ一方で、ラケットが硬式テニスよりも軽く、ボールも軽く反発力が少ないことから身体的負担が硬式テニスに比べて少ないために子供から高齢者まで幅広い世代で愛好される生涯スポーツとして行える特性を持っています。「若いときはやってたんだけど」とか「からだがついていかなくて」という理由で多くのスポーツは人生における一時期にしかできませんが、ソフトテニスは熟年世代の方の愛好者も多く、長く楽しめるのです。また長年プレイを楽しむことにより、駆け引き、戦術などが占める割合が高くなるので、観戦するのも楽しいスポーツと言えるでしょう
ソフトテニスには100年を超える歴史があります。 現在、日本においては約60万人の競技人口と700万人の愛好者がいるといわれております。単純に700万人というと、人口20人に一人が行っているということになりますので、他のスポーツと比べてもなかなかの人口を誇っているのではないでしょうか?にもかかわらず一般的には、マイナースポーツというイメージではありますが、世界にも普及活動が行われており、これからますます盛んになっていくのではないでしょうか。ちなみにソフトテニスの強い国というと日本、台湾、韓国、中国など東アジアに集中しています。せっかくソフトテニスの強豪国に住んでいるわけですから、マイナースポーツという認識は捨てて観戦したり、また実際にプレイしてみるのもなかなか面白いと思いますよ
世界選手権・アジア競技大会・東アジア競技大会・アジア選手権、の4つの国際大会は、四大国際大会と呼ばれ、最重要視されているようです。またそのなかでも特にアジア競技大会と東アジア競技大会は総合競技大会である。そのため、「アジア競技大会は(マスコミの注目度などを考慮すると競技としての絶好のアピールの機会となることから)ソフトテニスにとって最も重要な大会である」という主張もある。ちなみに東アジア大会(東アジア五輪)では女子シングル、女子ダブルスと両方で日本人女子が2001年、2005年と連覇しています。また女子チームも2001年、2005年と連覇しています。ちなみに男子はシングルスは最高3位、ダブルスは2001年1位、2005年3位、チーム戦は2001年1位、2005年2位と男女そろってまさに強豪国といえるでしょう。来年行われる2009年東アジア大会はまさに注目するにふさわしい大会になりますね